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The Top Team of ADWAYS ~頂点への道のり~

イベント系
こんにちは。2013年入社の田中希です。

この度、予てより書きたい書きたいと思っていたエンジニアブログを
執筆させて頂くこととなり、本当にうれしく思います。

今回私が書く内容は、先月、アドウェイズの半期会議で、私がプレゼンをした
The Top Team of ADWAYS (通称:T3)についてでございます。

アドウェイズの半期会議では、半期に活躍した社員を、様々な角度から表彰する
コンテンツがございます。その内の1つに、チーム毎に今期の会社貢献をプレゼンし、
投票で最優秀チームを決定する賞、T3があるのです。

8月、私はT3の告知を聞いて、即座に「開発グループ2013年入社メンバーで出場したい!」
と思いました。理由は、私が目立ちたかったからです。

次の日、さっそく13メンバーを招集して会議を行いました。
「T3でプレゼンするけど、良いよね!私が資料を作って発表するんで!以上です!」
私は、当然みんなが賛成するものだと思っていました。

しかし、世の中そんなに甘くはありませんでした。

ペンギン


「反対されるなら仕方ない。」私はあっさりT3を諦めました。

そこへ一人の青年がやって来て、救いの手を差し伸べてくれました。

同期の花田光夫くんです。

hana


彼は、なんとT3に対して否定的だったメンバーを一人一人説得して、
全員の意見を賛成にしたのです。



地の底まで落ちた私のモチベーションは急上昇し、再びT3への闘志が湧きました。

早速、資料作りに取り掛かり、構成のイメージを膨らませました。

ただ、残念なことに、そのイメージを表現する、語彙力とデザインのセンスが私にはありませんでした。

その時、希望の光が現れました。
ラーメン三統士

彼らのおかげで、素晴らしい資料を完成させることが出来ました。

半期会議当日、私は緊張をほぐす為、葛根湯の液状タイプを2本飲みました。
すると、収縮されていた脳が突然解放されたかのように感じられました。
「私が発表する資料は、誰に見せても恥じない資料じゃないか!
私の後ろには、誰にでも自慢できる優秀な同期たちがいるじゃないか!」

舞台に立った私は、もう何も怖くありませんでした。

ハーモニー


結果は、優勝。

最初こそ、私利私欲の為に応募したT3でしたが、結果、同期との絆を再確認することが出来ました。

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私は、この度のT3で得た経験をバネに、今後も多くのことに挑戦しようと決意を新たにしました。

そして、素晴らしい同期たちと共に、アドウェイズの未来を築いていきたいと思います。


今後とも、開発グループ13メンバーの活躍にご期待下さい!


私たちの戦いはこれからです!