読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

二度目のベトナム出張

皆さん、お久しぶりです。
エンジニアの山口(た) です。

先月末、担当しているプロジェクトの今後のロードマップの説明等のために、ハノイベトナム)へ出張に行ってきました。今回はその出張の記事となります。
年度末なのか、それとも卒業旅行シーズンなのかわかりませんが、ハノイへの直行便が全く取れません。
それでも、総務の担当者が休日出勤までしてハノイへのチケットを押さえてくれました。
それが以下の日程です。直行便ではなく韓国経由となりました。
【行き】
出発 03/28 (木) 12:55 TOKYO/NARITA 東京/成田
到着 03/28 (木) 15:35 SEOUL/INCHEONソウル、仁川 (韓国)

出発 03/28 (木) 19:50 SEOUL/INCHEONソウル、仁川 (韓国)
到着 03/28 (木) 22:50 HANOI ハノイ (ベトナム)

【帰り】
出発 03/30 (土) 02:10 HANOI ハノイ (ベトナム)
到着 03/30 (土) 07:55 BUSAN 釜山/プサン (韓国)

出発 03/30 (土) 10:50 BUSAN 釜山/プサン (韓国)
到着 03/30 (土) 12:55 TOKYO/NARITA 東京/成田

当日、初めての大韓航空に搭乗して一路ソウルへ。離陸して機内食を食べたら、すぐに着陸でした。
韓国は近いですね。韓国に来るのは二回目なのですが、一回目は飛行機の経由地、今回は乗り継ぎなので、まだ入国した事がありません。次回は入国してみたいです。
仁川国際空港は綺麗で大きい空港でした。乗継までの時間が4時間半あるので、どこかで仕事をしようと思い、フードコートのようなところへ移動しました。ケンタッキーフライドチキンがあったので、ドリンクとポテトを注文しようと思いましたが、日本円、アメリカドル、前回出張時に残っていたベトナムドンは手元にありましたが、韓国ウォンは持っていません。でも、日本からの旅行者が多いので、日本円は使えるかと英語で聞いたところ、使えるとの返事。日本円を出したら、日本円でお釣りがもらえました。
KFC空港内はフリーの無線LANがあったため、仕事をしながら出発時間まで待ちます。









仁川国際空港からハノイまでは、時差があるので5時間のフライト。成田からと変わらないですね。映画をみたり、本を読んだりして過ごし、ハノイに到着です。
ハノイ国際空港は正式名称はノイバイ国際空港といいます。到着したのは23時を過ぎているので、そのままホテルにチェックインしました。
翌日は終日会議で、ランチはオフィス近くのレストランにてフォーを食べました。
ランチ日本でフォーを注文すると、もやしとパクチーが定番だと思いますが、ベトナムでは、それ以外にトッピングとして、タイバジル(フンクエ、hung quế)ベトナムコリアンダー(ザウザム、rau răm)などが別皿(左上のお皿)で出てきます。






ハノイにて、Facebookを見ようと思って、ブラウザに、facebook.comといれたら、なんとベトナム語のログイン画面が表示されました。日本にいると見る事ができないログイン画面をキャプチャしました。
FBワールドワイドで提供するサービスは、接続元に応じてログイン画面の出しわけをしているのかと感心しました。今、担当しているプロジェクトもワールドワイド展開を考えているので、取り入れたいなと思います。




ここで、せっかくなのでベトナムの通貨についてお話したいと思います。
ドンベトナムの通貨の単位は「ドン」といいます。これが50,000ドン紙幣です。硬貨もあるようですが、出回っていないので、基本的には紙幣のみのようです。右側と左上に白い部分があると思いますが、実際は、透明です。この部分が「すかし」になってます。日本の紙幣は紙が原材料なので透明には出来ませんが、ベトナムの紙幣はポリマー製なので透明にできるようです。そういえば先日、香港に遊びに行ったのですが、やはり紙幣に透明な部分がありました。きっと、ポリマー製なんでしょうね。
ちなみに、紙幣に描かれている人物は、全て『ホー・チ・ミン』の肖像画だそうです。50,000ドン紙幣を手にすると、金持ちになった気がしますが、実際は、ランチで食べたフォーも食べることができないです。日本円に換算すると200円ぐらいです。

話しは戻って、夜は、一緒にプロジェクトを進めているベトナムのメンバーと会食でした。会食後は、ホテルに戻り、チェックアウトして空港に向かいます。空港に着いたのが午前1時ごろ。日本時間にすると午前3時です。移動とアルコールで、さすがに眠いですが、出発時間の午前2時10分まで頑張って起きてました。
搭乗して寝たのですが、すぐに朝食がでてきて起こされます。速攻で食べて寝てると、釜山に到着です。
釜山国際空港は正式名称は、金海国際空港というそうです。釜山と聞くと、「釜山港へ帰れ」という歌が思い浮かびますが、年齢がバレるのであえて触れません。
釜山空港実際の空港は小さく、ロッテのデューティーフリーショップがあるだけでした。

ちなみに、乗継のため空港で滞在する事を英語では「layover」と言います。皆さん、覚えておきましょう。実は、「layover」という単語は知らなかったのですが、ちょうど、私が釜山に着いた時に、ロサンゼルスで乗継待ちだった妻からのメールに書いてありました。



2時間ほど時間を過ごして搭乗すれば、離陸して、機内食を食べて、すぐに成田国際空港に到着でした。
今回の出張は、ハノイ滞在が約27時間というスケジュールでしたが、ハノイでの打ち合わせは、とても充実していて今後のプロジェクト進行にとって有意義なものでした。
海外に行くと、その国の文化、習慣、言葉などを覚えるのでいいですね。

最後に、ADWAYS ENGINEERS BLOGに複数回記事を書いている中で、技術的な記事を書いていないのは、”山口た”と私の後ろに座っている”藤間”の二人だけかもしれません。次回は、藤間より先に技術的な記事を書きたいと思います。

では、また。