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2017新卒に捧ぐ!俺のお勧め技術書!!

久保田です。

こんにちは、桜が咲きましたね。春ですね。

春といえば新しい出会い、我が社にも新卒がたくさん入ってきました。

そこで4月はそんな新卒のために!
先輩方に協力していただき、「新卒に捧ぐ!俺の〇〇」シリーズをやりたいと思います。

少しでも新卒の成長に役に立てば、そしてブログに興味持ってくれたらいいなと思う所存でございます。

記念すべき第一回のテーマは、

「新卒に捧ぐ!俺のお勧め技術書!!」

です。

エンジニアといえば勉強、勉強といえば本!
エンジニアにとって技術書は必ず必要なもの。そんな技術書を、先輩方にお勧めしていただきました!

では、どんどん紹介していきます。

リーダブルコード

(Nさん 4年目 チーフエンジニア)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

  • 作者: Dustin Boswell,Trevor Foucher,須藤功平,角征典
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 68人 クリック: 1,802回
  • この商品を含むブログ (136件) を見る

多くの人がおすすめの本にあげる王道の本です。
読みやすいコードを書くためのテクニックをシンプルでわかりやすく書いてあります。
個人的には「少しコードを書けるようになったかなー」と思った時くらいに読むと良いと思います。
一度読んで終わりというよりは「きれいなコードってなんだっけ?」って思った時に読み返したくなるので、手元に置いておきたい本です。

アホでマヌケなプログラミング

(Nさん チーフエンジニア)

アホでマヌケなプログラミング (プログラマーズ叢書)

アホでマヌケなプログラミング (プログラマーズ叢書)

プログラマという職業や、昔のプログラマあるあるとかをゆるーく書いたエッセイです。
ガチガチの技術書という感じではないです(笑)。
勉強するためというよりは軽い読み物で、サクサク読みつつちょっとしたプログラマの歴史や考え方、雑学を学ぶ事ができます。すごく読みやすい本です。

Webを支える技術

(K サーバーサイドエンジニア)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webとはなんぞや、ということがよーくわかる本。
HTTPとは?
HTTPを考えた人は?
HTTPメソッドとは?正しい使い分けとは?
クールなURIとは?
RESTとは?
1つでもわからない人、自信がない人は必ず読むべき一冊です。
なんとなく知っているWebが、よくわかるWebになります。

メタプログラミングRuby 第2版

(K サーバーサイドエンジニア)

メタプログラミングRuby 第2版

メタプログラミングRuby 第2版

実践ではほぼ使えないテクニックが満載で避ける人が多い一冊。
しかし、この本のテクニックを知っていると、どのようにRubyが動いているかを垣間見ることができます。
そうだったのか、と何度もうなずかされ、プログラミングがより一層楽しくなること間違い無し!
この本を読み終わった頃にはあなたの目の前にはRubyの定数ツリーがそびえ立っている。はず。

ノンデザイナーズデザインブック

(Uさん アンドロイドアプリエンジニア)

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

  • 作者: Robin Williams,吉川典秀
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/11/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 58人 クリック: 1,019回
  • この商品を含むブログ (106件) を見る

アプリエンジニアやフロントエンドエンジニアのようにUIを実装するのにオススメ。
デザイナーさんから貰うUIに対して、今までとちょっと違った見方ができるはず。
個人的には「整列」の話が好き。

ゼロから作るDeep Learning

(Oさん チーフエンジニア)

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ちまたで話題のDeepLearningが、学習の基礎からCNNなどの理論までプログラムで理解できる優れものな一冊。
基本的にライブラリに頼らずPythonで一から書いていくので、数学が苦手なエンジニアにもオススメです。
自分の書いたプログラムで人の顔が分類できるようになったときは感動ものです。

インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

(Aさん ユニットマネージャー)

インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

インフラエンジニアに必須となるハードウェアやOS、ネットワーク、セキュリティ知識がわかりやすく簡潔にまとめられた良書です。 これからインフラエンジニアになる方、目指す方は一読をオススメします。 前作インフラエンジニアの教科書ももちろんオススメです。

フロントエンドエンジニアのための現在とこれからの必須知識

(Tさん フロントエンドエンジニア)

フロントエンドエンジニアのための現在とこれからの必須知識

フロントエンドエンジニアのための現在とこれからの必須知識

  • 作者: 斉藤祐也,水野隼登,谷拓樹,菅原のびすけ,林優一,古沢宏太
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2016/01/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (1件) を見る

必須知識が網羅されていて全体像を把握できます。
また、フロントエンドエンジニアの環境や求められる資質、成長戦略などが書かれています。
さらにトレンドが掲載されているため、お勧めの一冊です。

オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方

(Yさん マネージャー)

Rubyで開発を行っているのであれば、読んでおいて間違いがない本です。
オブジェクト指向を使い、どのように保守性を高めていくのか分かりやすく書いてあります。
個人的に、保守性が高いコードが必ずしも理解が容易なコードではないということが書かれていて刺さりました。

Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本

(Wさん テクニカルマネージャー)

Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本

Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本

Webエンジニアとしてインフラ関係を勉強する最初の一冊としてオススメです。
インフラの人と話をする前に読んでおいてくれると嬉しいです。
MySQLのメトリクスについて30pほど割いて書いてあってMySQLにも詳しくなれてお得

闘うプログラマー

(Wさん テクニカルマネージャー)

闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達

闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達

プログラマーを題材としたノンフィクション小説(?)
Windows NTの開発を行ったカトラーのお話です。
昔のMicrosoftの様子が垣間見れてとても面白いです。
息抜きにどうぞ。


いかがでしたでしょうか、中にはレベルの高い本もありますが、どれも面白そうな本ですね。

気になったものは是非先輩に借りたり買ったりしてどんどん勉強しましょう。ではまた来週〜