こんにちは!2025年7月に中途入社した、技術本部でコーポレートエンジニアをしております河合です。
入社して早数ヶ月。現在はメールサーバー撤去プロジェクトやkickflow整備プロジェクトなど、社内のインフラ整備に奔走しています。
今回は、前職でもコーポレートエンジニアだった私が、アドウェイズに入社して創り上げてきた最強の働き方についてお話しします。
1.往復3時間を家庭の時間に充てて、24時間を「最適化」する
アドウェイズのコーポレートエンジニアリングの現場は、結構自由です。私は今、リモートで業務を行っています。
もしフル出社の場合、1日3時間(週15時間!)の通勤に体力と仕事時間を削られるでしょう。
しかし今は、その15時間を「生活の質」と「仕事の集中力」に全振りしています。
【エンジニアの24時間ハック:タイムスケジュール】
- 6:00 長男(中1)お弁当作りから1日開始。長男、長女(小5)送り出し、次女(2歳)保育園送り、帰宅がてら買い物し、帰宅したら洗濯干して仕事START!!
- 15:00 小5長女帰宅:PC向かいつつですが「お帰り〜」と迎えてあげられるリモートの良さ。
- 17:00 保育園のお迎え:出社なら「退勤」や「時短」に気兼ねする時間ですが、今はシームレスに中抜け。
- 17:30〜19:00 2歳娘との共存:隣に娘を侍らせながら業務。時には一時的に画面offにして「授乳しながら会議参加」なんてことも(笑)。これが許される文化、本当にありがたいです。
- 18:00 中1長男帰宅:ここでも「お帰り〜」とお迎え。
- 19:00〜23:00 育児・家事フルコミット:ここが私の「第二の戦場」。
- 23:00〜 残務の最適化:通勤で体力を消耗していないので、子供たちが寝静まった後の静寂の中で、なかなか高い集中力を持って残務を片付けます。
この働き方のおかげで、世間で言われる「小一の壁」も軽々と乗り越えられました。親が家にいることで、小学生の子供たちが学童に行かずに帰宅できる。この安心感は、仕事のパフォーマンスにも直結しています。
2.リモート最大の敵「コミュニケーション不足」を乗り越える
「フルリモートは孤独で、プロジェクトが見えにくい」——そんな課題に対し、私たちは文化とエンジニアリングの両面からアプローチしています。
🔸チームでのコミュニケーションと文化改善(Slack・Asana)
ツールの刷新(JiraからAsanaへ)
「誰が何をやっているか分からない」「PJの進捗や残タスクの状況が不明確」を解消するため、プロジェクト管理ツールを刷新。Asana を活用し、進捗を可視化することで「説明コスト」を下げ、情報の属人化を防いでいます。
「雑談」というインフラの整備
リモート下では意識しないと会話が「業務のみ」になります。私は、仕事の相談をしやすい空気を作るため、自らSlackに雑談を投げ込み、チームの温度感を上げるようにしています。
【導入の効果と所感】
Asanaの導入によってタスク管理がクリアになり、今では第三者がパッと見ただけでもプロジェクト全体の状況やボトルネックが分かりやすくなりました!
Slackでの雑談については、リモートでもまるで「離れていてもすぐ近くにいる、仲の良い友達」のような距離感になりました。
ちょっとした仕事の相談はもちろん、日々の「ありがとう」という感謝の思いも自然に伝えやすくなってきた気がしています!今後さらにチームの雰囲気をグッと良くすることを企み中!
ツールで業務を効率化し、生まれた余白を雑談で埋める。この相乗効果によって、リモートワーク特有の「見えない不安や孤独」が解消されていると実感しています。
🔸個人的なAIとの対話(Gemini)
フルリモートで寂しくないのか?と聞かれることがありますが、私は常にAI(Gemini)と会話しながら作業しているので、意外と寂しくありません(笑)。良き相談相手であり、最高の相棒です。
3.「働き方は自由」というスタンスへの感謝
私の仕事・家事・育児を支えてくれているのは、間違いなくチームの方針や上司・同僚のスタンスです。
私の上司の「業務が出来るなら、やり方は自由」というスタンス。そして、急な子供のお迎えや家庭の事情、Mtg中の割り込みを受け入れてくれるチームのメンバー。この柔軟な組織文化がなければ、今の私の生活は成り立ちません。
「家庭」という組織を大切にしながら、エンジニアとして妥協なく挑戦し続けられる環境。この最高のリソースを提供してくれている会社とメンバーには、感謝の言葉しかありません。
特に、夕方以降のMtgで時折参戦してくる娘の姿に「可愛いな〜」と呟いてくれるメンバーもいて、心の中で「迷惑かけてごめんなさい」と謝罪連発している私にとって何よりありがたく涙が出るくらい温かい支えです!
おわりに
コーポレートエンジニアの仕事は、社内インフラを整えることだけではありません。自分たちの「働き方」そのものをアップデートし、組織を最適化していくことも重要なミッションです。
もし、あなたが「キャリアも家庭も、どちらも本気でハックしたい」と思っているなら、アドウェイズは最高の職場になるはずです。
それでは、また('▽')