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ちょっとLifeHuck ~ ハノイへ行こう!(その2・後編)

 Xin chào! おのでらです。
 前回は、飛んでイスタンブール、じゃなかなった、飛行機に乗ってハノイノイバイ国際空港まで行きました。
 今回は入国してからホテルまでをご案内いたします。見ていなかったひとは、前回の記事でおさらいしてね!


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OVERVIEW

 さて、ノイバイ空港に着きました。ビザの手続きも終えたので、入国審査を経てベトナムへ入国です。フローを確認しておきましょう。

内容

  1. 準備物確認
  2. 行程確認
  3. フロー
    1. 家を出る
    2. 空港に着く
    3. 搭乗手続き(チェックイン)を行う
    4. 手荷物検査を受ける
    5. 出国する
    6. 両替する
    7. 飛行機に搭乗する
    8. 飛行機を楽しむ
    9. ノイバイ国際空港に到着する
    10. 入国する
    11. ホテルへ向かう
    12. ホテルへ到着する
  4. 終わりに

3. フロー

3-10. 入国する
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 入国ゲートで入国をします。
 自国民(ベトナム人)用、ASEAN諸国民用、外国人用(FORIGNER)とありますので、外国人用に並びます。結構並んでるし、審査官もなんだかいかつい顔で仰々しくチェックしたりとかで、なんだか時間がかかりそうな感じです。でも、自国民用やASEAN諸国民用が空いたりすると、おっちゃんが“こっち使えよっ!”みたいに誘導してくれます。

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にらみをきかせている審査官に、パスポートを渡します。
にっこり笑って相手に敵意のない友好的な姿勢を見せて、無事パスポートにスタンプを押してもらいましょう。ここを通れば、無事入国です!

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さ、入国しましたが、荷物を預けているので取りに行かなければなりません。(手荷物だけの人はここをスキップ!) 

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掲示板によると、1番のベルトコンベアのようですね。

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うひょー、混んでる!

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適当に時間をつぶしたりしながら待つわけですが※1、壁にこんなポスターが貼ってあるのを見て、がんばれ日本のゼネコン、と思ったりするのでした※2
※1:空港内のFree Wifiがあるのですが、このベルトコンベア付近も含め、入国ターミナルあたりはほぼ全く繋がりません。電波が弱い。。。残念! 出国階(3F)のゲート前で、かろうじて繋がる感じ。
※2: 第2ターミナルは日本のODAで作られ、大成建設が請け負いました。まぁ、アニメ絵なのは、今時の分かりやすい“日本風”なのかもしれませんね。
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待つこと20分くらい。やっとキター!

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ゲートを出まーす。
3-11. ホテルに向かう
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ゲートを出ると、飲食店がいくつかあったりしますので、お茶や軽食で一息つくのもいいかもしれませんね!
空港内のFree Wifiが使えないので、こういうお店のFree Wifiを使うのも手です。

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こんなふうに、お店のレシートにWifiのID/PWが載っていたりします。

空港からはタクシーでホテルへ向かいますが、30分~40分ぐらいは乗っているので、車酔いする人は酔い止め薬用意しておきましょう。このタイミングで飲んでおくとよいかもね。

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はい、空港出ました!
空気の質が違いますね、さすが南国、って感じがするわー!
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出て左手のほうにタクシー乗り場があるので、向かいましょう!
適当に並んでると、案内係のおっちゃんに乗れと促されますが、目的のタクシー会社のタクシーでなければ拒否しましょう。(※なんで使うタクシー会社を限定するかは、前回の記事を参考にしてください)
“No, I wanna use TAXI GROUP's one. ...Well, that one I wanna get on!”
といったかんじで華麗にかわしつつ、ちょうど来たTAXI GROUPのタクシーに乗りま~す。

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タクシーの運転手に行き先を説明するわけですが、ここでホテルの住所をプリントしたものとかを見せると、話が楽に進みます!
僕は、手元にホテルのカードがあったのでそれを見せました。

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この時の運転手さんは、目元がりりしいお兄さんでした。
安全運転でよろしく!

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窓の外をみると、街並みが異国、って感じですねぇ~。思えば遠くへ来たもんだ、です。

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とはいえ、ノイバイ空港があるあたりはだいぶ郊外なので、のんびりと牛が放牧されていたりしています。
すごく・・・のどかです。
あ、注意深く観察すると、牛は2種類いますよ。和牛のような茶色い種類の牛と、そして水牛です!水牛は日本では動物園などでしか見られないでしょうから、見れたらラッキーかもですね!

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途中に大きな河があります。ソンホン川といいます※3
ハノイは漢字で書くと、"河内"で、この河の内側に(もともとの中心部が)あるからハノイなんですね! Viva ハノイ! Viva 漢字文化圏
※3:ソンホン川は漢名で“紅河”と書き、鉄分が多いため赤く見えるそうです! が・・・僕は赤い時は残念ながら見たことがないです。いつか見てみたいもんですな。
ちなみに、空港からの途上のこの写真の橋はニャッタン橋といいますが、この橋も日本のODAによって作られてます。頑張ってんな、日本のゼネコン!

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橋を渡ると、だいぶにぎやかになってきます!
バイクがたくさん走っている道路の中を、タクシーはガンガン ズンズン グイグイと進みます。すげー…

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ベトナムでは、みなさんだいぶカジュアルにバイクを乗りこなしていますね。
車はトヨタ車以外でもヒュンダイや起亜のも見かけますが、バイクはまず日本メーカーのがほとんど。特にホンダのブランド力は揺るぎないみたいね。さすが世界のホンダ!

pic31110 さ、ホテルまでもう少し!
景色や街並みを眺めながら旅路を楽しみましょう♪
3-12. ホテルに到着する
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はいっ!
ということで、無事ホテルに着きました!
今回の旅もこれで終わりです!
部屋に入ってゆっくりくつろぎますか!!

3回に分かれて掲載したハノイまでの道のりフローも、これで終わりです。
いかがでしたか? 少しでも雰囲気が伝わったならば幸いかな。
結構ボリュームのある記事になってしまいましたが、このブログをプリントアウトして持っていけば、目をつむってでもハノイに行けますね!安心安心!

次、書く機会があったならば、ハノイの旧市街のレポートをしてみたいと思っています。
それでは、皆さんの旅のご無事を祈りつつ。 Bye Bye!※4

※4: ベトナムでも、バイバイはBye Bye です!
(おわり)