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SW交換の便利アイテム?について

インフラ
はじめまして。
インフラを担当していますszkです

インフラの仕事をしていれば、故障対応などでスイッチ(以後SW)の交換をした経験はみなさんあると思いますが、保守切れ等で同時期に購入したSW数台~数十台を交換するとなると、それなりに大変ですよね。

「SWの交換なんてケーブル抜いて、SW交換して、ケーブル挿し直すだけじゃん」
「ケーブルタグが付いてれば楽勝でしょ」

とお思いの方。。
実際そうなのですが、限られた時間内でSWを交換し、配線を間違えずに元通りに戻すのは、結構プレッシャーのかかる作業なのです。

今回は「配線を間違えずに元通りに戻す」のに役に立ちそうな自作?アイテムを紹介します。

材料は「ベース付ツイストタイ」(結束径はφ8.6mmがベストです)

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本来の使い方は、ツイスト部分でケーブルを結束し、裏の接着面で固定するために使用します。
今回は裏面にSWのポート番号がわかるように数字のシールを貼り、ツイスト部分でケーブルを挟む感じです。取り付け、取り外しが簡単な、ポート番号が分かる、でっかいタグと思っていただければと思います。

作り方は接着面にテプラで番号のシールを貼り、上からセロハンテープでラミネートすると完成です。SWのポート分作成します。
昔、保守ベンダが今回のような道具を使ってSW交換作業をスムーズに行っていたのを覚えていて、それを真似て作りました。このような道具が製品としてあるのかは不明です。

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ツイスト部分はがっちり噛み合うので、ケーブルを多少乱暴に扱っても外れる心配は無いです。また結束径がケーブル2~3本用のため、1本のケーブルで使用するとケーブル内で動いてしまいますが(なんちゃって可動式!)、ケーブルが絡んで外れる可能性も低くなり、それがまた良いのです。

ケーブルタグ付けていない!配線がごちゃついて超カオス! など、
劣悪な環境 ほど力を発揮します。。。多分





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ワイルドな方には食パンの袋の止め具ですかね。正式名は「バッグ・クロージャー」と、とってもカッコいい名前です。



興味のある方はお試し下さい。

では、また。